いつかはアオザイ


ベトナムの伝統衣装はアオザイと以前ブログに書きましたが、実はまだアオザイを持っておりません。
初めてベトナムへ行った時、
「いつかはアオザイを作ろう」
と思ってから、時は流れ・・・。

まだ、作っておりません。

 

基本的にアオザイは完全オーダーメイドです。
うあああ、そこまで測るんですか~~~~~!
と叫びたくなるほど、細かく計測します。
そのため、私はツアーに添乗員として同行し、明日はオーダーメイドの機会があるという前夜に必ず、
「明日は、旅行が終わったら捨てて来よう、というのではなくて、一番いいのでヨロシク!」
とお願いしております。(アイマイな物言いでスミマセン)
例えば、腕であれば、上腕、ひじのあたり、手首と少なくとも3箇所は測ります。
また必ず仮縫いをするお店もあります。その位、ピッタリしているのです。
よって、完全なるオーダーメイドになるのですね。

DSCN4412

それから、透けてしまいそうな生地は裏地を付けたほうがベター。キャミソールなどは着ない方が格好いいです。
上半身はタイトにしめますが、脇のスリットから下は、風でたゆたう印象です。
浦島太郎がつれて行かれた竜宮城で出会った、ヒラヒラした上等な服をきた美女たちは実はアオザイをきたベトナム美女ではないかと個人的にはにらんでいるのですが。
さてさて、ピッタリとしたアオザイを作った暁には、あのアオザイを着られるように体型を維持し続ける努力がマスト!朝早くからお散歩していたり、バドミントンに励んでいたり、ヨガに通ったりして、女子力を磨いてるんだなあ。エライ!
いつもシャツにズボンという恰好の方が、髪をアップにしてアオザイを着てきたりすると「キャー!一緒に写真撮らせて~~」と思わすトキメイテしまいます。

それでですね、ピッタリしたアオザイを姿勢よく着こなすベトナムのお姉さん型ももちろん綺麗なのですが、ご年配の方が教会に行く際に着るアオザイや、娘の結婚式にお母さんが着るアオザイも本当に素敵。柔らかくて、なんだか安心感がある感じです。

写真館でサイズを調整してもらったアオザイを着て、記念撮影をするツアーもありますので、オーダーメイドをするほどではない、という方にオススメです。

ま、ベトナムに行くと1日5食くらい食べている私ではありますが、いつかはアオザイ、忘れてはいませんよ(笑)

 

 

★ピースインツアー★ベトナム旅行は弊社まで。
「記事でみたこの体験がしてみたい」等お問合せください。03-3207-3690
http://www.pitt.jp/


コメントを残す

名前 *
メールアドレス *
ウェブサイト