日本とベトナムの習慣の違い 【お箸の国の人だけど。】


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ベトナムも日本もお箸を使って食事をしますが、手を使うことも、スプーンを使うことも、ともにしますね。
日本では、手巻き寿司やおにぎりなどを手でたべます。ベトナムもおかずを野菜で巻いたり、ライスペーパーで巻いたりして食べます。
最近、NHKで「さらめし」という番組を見ました。
初めは、ベトナムでいうところのコムディア、cơm đĩaだったりしてね~と思っていたのですが、そうではありませんでした…。「働く人のランチ」なのですね。
そうおもうと、ベトナムのコムディア、cơm đĩaも「働く人のランチ」です。

 

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ローカル食堂で、おもにランチなのですが、ひらたいお皿にメインと付け合せの野菜をのっけた「さらめし」のことをコムディア、cơm đĩaというんです。写真のような食堂で指差しで注文できますよ。
もちろん、持ち帰りもOK。在住中も大変便利に利用させていただきました。
このコムディア、cơm đĩaのお米ですが、細かく砕かれたお米を使っている店も多いので、箸ではなかなかつかめず、スプーンと箸、またはスプーンとフォークの取り合わせで食べることが多いのです。そのため、平たいお皿に盛られたおこめも最後の最後まですくって食べられて、便利です。

コムディア、cơm đĩa食べてみたいと思われた方。
見つける目安は、店の近くに漂う、炭火で肉を焼くにおいと煙です。
魚や肉や、ベジタリアンやたくさんのコムディア、cơm đĩaのお店がありますが、ベジタリアン食堂以外は、どこも味をつけた豚肉を炭火で焼いたものが一番人気。
町歩きの時に、どこかからいい匂いがしたら、試してみてください、ベトナムのさらめしを。

 

ベトナム料理研究家伊藤忍先生監修のツアーでもローカル食堂へいきますよ★

「ベトナムの食と暮らし探訪 ホーチミン編」

http://www.pitt.jp/tour/detail.php?tour_code=VNP-09

 

 

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「記事でみたこの体験がしてみたい」等お問合せください。03-3207-3690
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