フエ『子どもの家』をたずねて 子ども達の食育


現在「子どもの家」のツアーでは、子どもたちが普段食べている食事と同じものをツアーのなかで2回、一緒にとっていただいています。
そのうちの昼食は、一緒に野菜を洗ったり、切ったり、参加者の皆さんも調理に参加していただいております。料理によって野菜の斬り方を変えたり、また日本ではまな板を使いますが、ベトナムではよっぽどのことがない限りは使わないというところも両国の違いの一つですね。

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親や家族を離れて暮らす子どもたちは、習わなければ食事の調理法がわかりません。そのため、当番で買い出しや買い物、後片付けなどをしながら、覚えています。
食べ盛りの子ども達のために、食事を用意する寮母さんたち。毎日3食、そして365日毎日、それを20年間というのはなみなみならぬ苦労があったと思います。そうした食事が子ども達を育てているのですね。

そうそう。
ベトナムと日本では同じようにお茶碗とお箸を使って食事をとりますが、マナーが異なります。同じものをつかうのに、面白いと思います。
そうしたことも、ツアーの中で紹介をしています。過去に、日本で栄養士として働いている方のご参加もありましたが、野菜の切り方、調理法など、とても興味深かったとの感想をいただきました。

2015年2月から3月に出発するツアーは、現在募集中です。催行決定が出ている出発日もあります。高校生の参加、また社会人や教員の参加が多いのもこのツアーの特徴です。ぜひ、あなたの目で、今のベトナムを見て、感じていただきたいと思います。

 

ツアーの詳しい内容についてのお問合せはこちらまで。
ピースインツアー 03-3207-3690
https://www.pitt.jp/company/entry.php


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