世界的スポーツの祭典!!オリンピック!!


みなさん、こんにちは!!
坂井です!!

いきなりですが、みなさんは
平昌オリンピック(ピョンチャンオリンピック)を
ご覧になられましたか?

日本選手の活躍ぶりは、すごかったですよね~

今大会、日本勢が獲得したメダルは金4、銀5、銅4の計13個で
冬季では1998年の長野大会の10個を超えて1大会最多の獲得数!!

いや~日本人選手がメダルを獲得した瞬間は
「よっしゃぁぁぁぁ!!!!」と声が出ちゃいましたね。。。

私は趣味がスポーツ観戦ということもあり、
ほぼ毎日何かしらの中継を観ていました!!

 

そんなある日、いつものように中継を見ていると、
アフリカから何名もの選手が出場しているのを知りました。

私は、「アフリカ????冬あるの????」と疑問を抱き、
アフリカから選手が出ているのなら、
もしかしたら、インドシナの国からも出ているのかな?と思い、調べてみました。

残念ながら、弊社が専門としている、インドシナ4カ国からは1人も出場していなかったのですが、
4カ国ともに冬がない国のため、「仕方がないかな」とすぐに思いました(笑)

 

リオデジャネイロオリンピックでは、芸人の猫ひろしさんがカンボジア国籍を取得し、
カンボジア代表として男子マラソンに出場しました。


日本でもニュースなどで、多々取り上げられていましたね。

過去の夏季オリンピックを調べてみると、
4カ国からは一大会ごとに、数名の選手が出場していました。
しかし、他のアジア国と比べてみると、
出場選手数には大きな差があり、
まだまだ同じアジア圏でも差があるなと感じました。

カンボジアを例にとってみると、
近年は経済発展が進み、国全体としては良い方向へ向かっている一方、
スポーツの環境は、決して整備が行き届いている訳ではなく、
誰でも気軽にスポーツが楽しめる訳ではありません。
また、教育の面からも、体育の授業がある学校は
都市部の限られた学校のみで、多くの学校では体育がありません。

つまり、日本のように好きなスポーツができる環境ではないのです。

そのような環境の中で、オリンピックを目指すというのは、
なかなか厳しいですよね。。。

オリンピックは4年に1度という特別な大会であり、
世界中が熱狂するスポーツの祭典です。
そんな大会で母国の選手がメダルを取れば、嬉しいものです。

その感情を是非、4カ国の人々に味わってほしいな~と思いながら、
平昌オリンピックを観ていました。

 

ここでスポーツに関連したツアーをご紹介!!

カンボジア 村の小学校の子どもたちに体育を教える活動

上記でもチラッと触れましたが、
カンボジアの小学校では、体育の授業がない学校が多く、
運動の楽しさを知らない子どもたちがたくさんいます。
そこで、そんな子ども達と先生方に、日本の運動会を体験してもらい、
運動の楽しさを知ってもらおう!!という想いから、
始まったツアーになります。

運動を通じて、子ども達とたくさん交流でき、
とっても楽しいツアーですよ!!!!

体育を教える活動以外にも、様々なスタディツアーがあります。
気になった方は、下記URLから、是非チェックしてみてください!!
http://www.pitt.jp/others/study-haru.php
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今号も最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。


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