ミャンマーより写真家ジョンソン・リー氏、ご来社!


ミンガラバー
皆様、こんにちは。
川井です。

先週、阿部が御紹介差し上げたミャンマーの写真家ジョンソン・リー氏
弊社にご来社くださいました!!

写真には撮る人、撮られる人の間の信頼関係というのは作品の出来を左右すると
阿部も言ってましたが、リーさんに会い、お話を伺ったことで、改めてその意味を感じました。
先日、リーさんから伺ったステキなエピソードのひとつをご紹介します!!

世界でも例をみない「写真の町」を宣言している、北海道東川町。
ここでは、今年も2018年8月3日(金)~2018年8月8日(水)に 4回目となる、
高校生国際交流写真フェスティバルが開催されます。
このフェスティバルのミャンマー代表となる高校生を指導・選抜しているのが
リーさんなのです!

去年、ミャンマー代表に選ばれた少年のお話です。

その少年は、リーさんが写真指導をしている高校の生徒のひとりでした。
絵を描くことがとても上手だったのですが、絵が上手なことを評価されずに育ってきました。
そのせいか、せっかく描いた作品もこっそり隠して描いていました。
リーさんが声をかけ、「見せてくれないか?」と頼むも、はじめのうちは、
「どうせ、下手ですから・・・」と、隠されてしまっていたそうです。
写真の授業を通じ、何度か会うことで、やっと見せてもらうと、とても上手だったそう。
すごく上手だと褒めたところ、今度は、「先生、見てください!」と少年から、新しい作品が
できるたびに見せてくれるようになったのです。
そのたびにリーさんは、とても褒めたそうです。
リーさんが、自信を持たせたい!と少年と向き合ったことで、彼に自信をつけ、
彼の作品は、力強く変化していきます。
そして月日が流れ、写真作品の発表会に彼のお父様がいらした際には、彼の生き生きとした姿に驚き、
また、感動し、自分の教育は間違っていた。と漏らし、彼の成長を喜んだそうです。

ミャンマーの高校生にとっては、初めてのカメラ。
写真の指導をしていくなかで自信を持たせ、生きる力を与えられるってステキだな~と
わたしもまた、リーさんのファンになったのでした( ˘ ³˘)ノ

 

最後にステキなお話を聞いた記念にパチリ

左側真ん中がリーさんです!

そんなステキなリーさんと同行するツアーはコチラ
↓↓↓

写真家ジョンソン・リーと国立文化芸術大学生が案内する
知られざるミャンマー写真撮影の旅


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