【まとめ】自転車で楽しむカンボジア これを読めば万事OK


皆さん、こんにちは!阿部です。

苦手意識をお持ちで「食わず嫌い」になっている方も多いであろう(?)、
カンボジア自転車ツアーについて、改めて整理します。
これを読めば「あっ、いけるじゃん」と思って頂けるかと~。

①自転車、自信ないんだけど・・・大丈夫?

 

自転車は日本でも見かけるマウンテンバイクをレンタルします。

カンボジアの田舎道は舗装されていない赤土の道が多い為、
ママチャリよりもマウンテンバイクの方が安全ですし、
多少の凸凹道でも乗り心地も良いです。

ギアは何段階かに切り替えることができる為、ペダルを漕ぐ
力はほんの少しだけでもちゃんと走行できます。
軽いギアにするとスピードは出ませんが、むしろ遅い方が
安全ですし、のんびり風景を楽しむことができます。

それに、坂道が多い日本とは違って、カンボジアの大地は
まっ平らです。坂道ほとんどありませんよ!

マウンテンバイクは乗る人の身長に合わせてサイズが分れています。


例えば、この写真の女性は身長150㎝、この自転車はそれ位の身長の
方にピッタリのSサイズです。

事前に身長をお知らせ頂ければ、合うサイズをご用意することもできますヨ。

「でも、ずっと自転車乗りっぱなしはキツイよな~」という方、
ご安心あれ。車が並走します。疲れたら車に乗り換えればOKなんです。

自転車を載せる専用キャリアを車にドッキングしているので、
状況に応じて車と自転車を使い分けることができます。

なんなら、2人乗り用の自転車もありますよ~!
「とにかく楽な方がイイ!」という方にオススメです↓

②で、ぶっちゃけ楽しいの?

 

「暑い中、舗装もされていない道を走るのってしんどそう・・・」
と思われがちですが、実際は「楽しい・気持ち良い」の気持ちの方が
圧勝することでしょう。

案内をするガイドは日本語が堪能、田舎道をよく知る、
優しいお兄ちゃんたちです。


カンボジアで自転車と言っても、ただ田舎道を走ればいいってもんじゃない。
どの村は村人が明るい雰囲気だとか、どの道は木が多くて涼しいとか、
「えっ?こんな道あったの?」ってな遺跡の裏ルートまで彼らは本当に
よく知っています。どういう道が楽しいのかを。

想像してみてください。
子どもたちが「ハロー!ハロー!」と声をかけてくる田舎道を。


こちらも思わず二ッコニコですよ!

青空の下、遺跡を見ながらのんびり走るのも気持ちイイです。

ローカルの市場をのぞき見するのもいいアクセントになります。

ずっと同じ風景だと飽きてしまいますからね。

③どれくらいの距離・時間を走るの?

 

様々なコースがあり、短かくて楽なルートから、上級者向けの悪路までピンキリです。
具体的なルートをいくつか紹介しましょう。

■「ちょっとだけ乗ってみたいんだよね」という方
プノン・ボックまでの約4時間コース
ホテルを出発して帰ってくるまでが4時間。距離は約32㎞。
ただ、時間には余裕を見て、ガイドと車(運転手)は終日チャーター扱いです。
時間を気にせず、のんびり行きましょう。

■「1日のんびり走ってみたいな」という方
チャウ・スレイ・ヴィボルへ行く8時間コース
ホテルを出発して帰ってくるまでが8時間(お昼休憩含む)。距離は約56㎞。
もちろん、8時間ずっと走りっぱなしではなく、遺跡や村を見たり、
寄り道にかなりの時間を費やすくらいのイメージです(笑)。

■「定番の遺跡を自転車で巡りたいんだけど~?」という方
⇒アンコール・ワット&アンコール・トムを巡る8時間コース


ホテルを出発して帰ってくるまでが8時間(お昼休憩含む)。距離は約20㎞。
走行距離は短いですが、歩いての遺跡観光そのものに時間を要します。
ガイドだけが知る秘密の小道もあるので、当社のガイド付きの方がぜ~ったい
オススメです。初心者でもOK!

④オーダーメイド旅行でお願いできるの?

 

もちろん!です。1日だけでもOK。
5日間くらい自転車で、毎日違うコースにするのもOK。
「自信ないな~」という方から、「体力に自信アリ」という方まで、
ご希望に応じて組むことができますよ。

オーダーメイドの場合は、完全プライベートツアーです。
混載(混乗)ではないので、気を遣わず自分のペースでのんびり楽しめます。

⑤注意すべきことは?

 

・安全のために、ガイドの指示に従って下さい。走行中はガイドを追い越さないようにして下さい。

・ヘルメットは現地にもありますが、サイズに合うものが無い場合もあります。
普段からお使いのものがあれば、ご持参下さい。

・熱中症にならないように小まめに水分補給をしましょう。
ガイドも様子を見ながら、休憩時間を設けるようにします。

・スピードやタイムを競うような内容ではありません。
のんびりと、カンボジアの農村風景や観光、現地の人とのちょっとした交流を楽しむ
「道くさの旅」です。のんびり行きましょう。

 

以上、阿部でしたッ〆


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