写真の撮影も楽しいサムロム村


カンボジアと言えばアンコール遺跡ですが、ゼッタイに
お薦めしたいのがPIT激推しのサムロム村!

オススメしたいのは、村の暮らしに興味がある人に限らず、
小さいお子さんをお連れのご家族や、
実は写真撮影を趣味にされている方にもゼヒ行って頂きたい場所です。

私も旅先で写真を撮るのは大好きなのですが(下手の横好き)、
この村は本当に撮影が楽しかったですよ!
それでは、素人写真でお恥ずかしいのですが、ご覧下さいっ!

現地日本語ガイドのサロンMRの実家があるサムロム村は
牛車に乗ってのんびーりと村を散策することができます。

牛車に乗りながら村の様子を見ていると、何やら大昔にタイムスリップを
したような、懐かしい感情がこみ上げてきます。
パッカパッカと牛の足音が心地よく、このゆっくりしたリズムこそが
カンボジアの村の時間の流れ方だよなぁ、と思えるのです。

村散策の道中、気になるものがあれば、立ち寄って見学をします。
椰子の木にかけられた竹の梯子をスルスルと登って行く村のオジサン。

腰にぶら下げたのは筒状の入れ物。
どうやら椰子の樹液を溜める為の入れ物を設置しに行くようです。
あんなに高い椰子の木のてっぺんまで登るのに、竹の梯子ひとつ
じゃ、心もとない!と思ってしまいますが、彼らにとっては
朝飯前なのでしょう。

椰子とは違いますが、サムロム村では採れたてのココナッツ
ジュースを出してくれるのも嬉しいですね。

パチンコは村の男の子にとって最高の遊び道具。

この得意気な顔!
きっと今日も鳥や野ネズミを捕まえてはおかずにするのでしょう。

なにやら、大音量が流れてくるお宅を覗いてみると、
おじいさんがカラオケで大熱唱!

そうか、この日は日曜日だから、昼からお酒を飲んで
吞めや歌えやのパーティーだったのですね。
「お前らも歌え!」と言われたら、何か日本の歌を
アカペラで歌いましょう。
私だったら「秋田県民歌」でも歌おうかな。

不思議なことに、この村は皆、お顔が良く似ています。
そして、皆はにかんだような笑顔が素敵で癒されます。

11月は稲刈りの時期で、黄金色の田んぼの中、
村人たちがせっせと稲刈りをする光景が見られるでしょう。
一緒に稲刈りをしながら、村人と仲良くなって、
いい笑顔の写真を撮るんじゃないかな、と思います。

そんなPIT永遠のオススメツアーはコチラ↓

アンコールワットと村のぽかぽか家族を訪ねて3泊5日:
http://www.pitt.jp/tour/detail.php?tour_code=CBP-10

以上、阿部でしたッ〆


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