サパ~少数民族との出会い~


ベトナムにはいくつ民族があるかご存知でしょうか。
全部で54あるといわれています。
そのなかの一つがキン族で、のこりの53の民族がいわゆる少数民族となります。ただ、この53というのも様々な理由から減ったり増えたり、変化していく可能性はあると思います。
この少数民族の多くは、北部の山岳地域サパの周辺に多く居住していると言われています。
もちろん、中部やメコンデルタにも彼らの居住地域はありますし、
「私の母は○○族の出身です」
という方にホーチミンで会ったこともあります。その時代時代で変化しつつあるのだと思います。

その少数民族が多く暮らしている地域に、サパがあります。
サパへ行くには、ハノイから列車に乗り、約8~10時間揺られてまずはラオカイへ。ここは中国との国境の町で、駅前のバスターミナルはいつも大きな荷物をつんだ車やバスで賑やかです。じつはラオカイまでの高速道路が開通したそうですが、ハノイからの寝台列車、特にビクトリアエクスプレス(VICTORIA EXPRESS)は風情があっておすすめです。

 

★ビクトリアエクスプレスで行く!ベトナム・少数民族の里サパ
http://www.pitt.jp/tour/detail.php?tour_code=VNP-05V

VICTORIA SAPA2

ビクトリアエクスプレスにのって、泊まるはビクトリアホテル!

 

ラオカイから山道を1時間くらい走るとサパなのですが、その道中も色々な民族衣装や髪形などをした人を見かけます。だんだんその数が多くなってくると、いよいよサパです。

Sapa city 02

サパ市内のツーリストエリアはぐるりと歩いて回れるほどの広さなのですが、そのいろいろなところに、民族ごとに固まってなにか商売をしたり、話し合ったり、観光客のガイドをしたりしています。
民族ごとに違う衣装や被り物は、本当に美しいです。世界中さがしても、限られたエリアにこれだくの少数民族が住んでいるのは、珍しいとおもいます。しかも、結婚したら眉をそる、とか、お歯黒をするなど、民族ごとの慣習もあるそうです。

Sapa city 01

Lao Chai village 03

サパに1泊してハノイに戻るという強行軍のツアーもなかにはあるようですが、せっかくですし、数泊してトレッキングやホームステイも楽しみたいもの。棚田だけではなく、藍染のための藍の畑もたくさん、また水牛もたくさん草をはんでいました。

弊社の担当者が実際に歩いてみたレポートはこちらです。
http://www.pitt.jp/report/vn-sapa.php

この私も実際に2日間にわたって、棚田のあっちやこっちを歩きまわってみました。トレッキング用の靴と、強い日差しをよける服装は必要ですが、素晴らしい絶景ポイントがたくさんあるエリアです。
日本発着も考えると、長い御休みを利用しないとなかなか行けない場所ではありますが、ぜひ一度サパに足を向けてみて下さい。

★ベトナム少数民族の里サパ3泊5日
http://www.pitt.jp/tour/detail.php?tour_code=VNP-05
★ピースインツアー★ベトナム旅行は弊社まで。
「記事でみたこの体験がしてみたい」等お問合せください。03-3207-3690
http://www.pitt.jp/


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