入社3年目の社員が語るカンボジアの魅力とは?


みなさま、スオースダイ!
スタディツアー部の小林デス。
そろそろ師走を迎えようとしており、忙しい年末がやってきますね。

年末も近づいてきた!ということで、仕事のたな卸し?
今日は入社3年目の社員が語るカンボジアの魅力とは?
についてお届けします!
是非温かい目でお読みいただけると嬉しいです。

それでは、前置きとして、
わたしとカンボジアの出会いについて説明しますね。

私が初めてカンボジアを訪れたのは、実に7年前。大学2年生の時でした。

私は、ずばり今、担当しているスタディツア-の一参加者として、
初めての海外渡航、一人でPITのスタディツアーに参加をしました。
カンボジアをえらんだきっかけといえるようなきっかけはほとんどなく、
なんとな~くな気持ちでカンボジアに渡りました。

阿部・小林

そのときの写真を一枚。
髪色から全てが若々しくて、お恥ずかしい写真です・・・笑。
※添乗員は今の会社の先輩である弊社阿部でした!笑

初めて見る海外での生活、人、車、文化、衝撃が大きかったのは言うまでもありません。カンボジアの道

全てが新鮮で、見るもの見るものに
心が奪われていく感覚だったのを今でも鮮明に覚えています。

小学校での活動の様子

私が参加をしたスタディツアーは約1週間のカンボジア滞在だったのですが、
小学校に行ったり、歴史を学ぶ施設にいったりと、
毎日いろいろな体験をして、カンボジアに着いた初日に比べ最終日には、
カンボジアのことを何十倍も好きになっていた自分がいました。

日本に帰ってからも、もっと海外に出たいと思い、
その後、色々な国を旅しましたが、カンボジアで体験
したことは、わたしの心の中に深く残り、
それから社会人となり、カンボジアと関われる仕事!と、PITに就職したのです。

就職

(pitに入社したまでの流れを書くと、
とてもとても長くなってしまうので、
ききたい方は個人的にぜひ~。( 笑))

そんなこんなで、いま私は学生さんをメインと
した地球の歩き方のスタディツアーを
中心にお仕事をしているのですが、
私のお仕事の取扱いのほとんどはカンボジアです。
 

参加者側ではなく、企画・運営側として、
カンボジアに関わる事となったのですが、
日々の業務の中で感じるのは、
カンボジアはやはりなんといっても“人”がいい。
ということです。
(まあ中には悪い人もいると思いますがね・・・)

マカラーさんの笑顔
※元気のおばちゃんガイド、マカラーさん!

今となって思うのは、
私があれほどほかの海外を訪れた後でも、
結果、カンボジアに惹かれた一番の理由は、
“カンボジア人そのもの”にあったと感じます。

カンボジアはもともととても穏やかな人が多いとも言われているのですが、
(会社に入っている私がいうのもなんですが、)
一緒に働くPITのガイドの人柄の良さといったら、本当に素晴らしいものです。

なんといっても、
現地スタッフたちの想いが本当にアツい。
向上心の塊なんです。

もっと参加者に上手くガイドができるようになりたい!と、休みの日も説明用の地図を作ったり、
お客様を楽しませようと色々な知識を身につけているのです。

savy君のガイド
※Savyさんの手作り地図で説明する様子

日本の若い子には流行っている
「流行りのネタを取り入れたい!」とYoutubeで
検索してもそれすでに時遅しで、一昔前のネタを覚えたりしていることもあるのですが(笑)、
形はどうであれ、どれもこれもカンボジアにくる
お客さんや学生さんにいい思い出を作ってほしいと
いう想いから来ている行動なのです。

パナー君の姿

imgp3544
※子どもたちお客さんに案内をするパナーさん

入社してから改めて感じましたが、
きっとこのような想いを持って働くスタッフがいるからこそ、
初めて渡った海外で、私自身にいい影響を与えくれたような
ツアーを創り上げて行くことができているのだなと感じています。

参加者だった過去と、社員として働く今。
カンボジアに関わるようになって、早7年。
毎年カンボジアのよさを感じますます好きになる国、
カンボジア!是非皆様にも一度足を運んでいただけると
嬉しいなと思っています。

—-

今ブログを読んでくれている方の中には、
『PITでカンボジアツアーに行ったことあるよ!』
と多いのではないでしょうか??
カンボジアにお越しいただいた方には
その魅力届いているかなと思いますが、
まだカンボジアに行ったことないという方も、
(PITの人なので、宣伝かよ~と思わずに、笑)
是非一度、だまされた(!?)と思って、
PITのカンボジアツアーに参加してみてほしいです。

海外に旅に出ること、=色々な風景をみることはもちろんのこと、
その旅をもより良いものにしてできる大切なスパイスは、
ずばり “人” だと私は思っています。

カンボジアの現地社長であるスタッフが言っていたそうです。

「カンボジアは、お金があっても楽しめるし、
お金がなくても楽しめるところ」

これはカンボジアの人を表している言葉だなと感じます。

PITAスタッフ全員

企画側として、携わる今、ガイドを知れば知るほど、
自信をもってPITのツアーをオススメすることができます!

▼弊社の自慢ガイド!ポウキーさんがご案内する仏教ツアー!

http://www.pitt.jp/tour/detail.php?tour_code=CBP-28

ポウキイさん

※面白いことが好きな人♪陽気なガイドの
ポウキイさんが皆様を笑顔にしてくれると思います!

▼スナーダイクマエ卒院生(サヴィー、バナー)がご案内するスナーダイクマエツアー
http://www.pitt.jp/tour/detail.php?tour_code=CBP-30

パナー&サヴィ
※卒院生自らがご案内してくれるなんてほかではあまりない??
施設に関してぐっと深く知れる!

▼自転車大好きな2人案内!現地人しか知りえないローカルな道を行く!サイクリングツアー

http://www.pitt.jp/tour/detail.php?tour_code=CBP-13


※小さいころにいった秘密基地探検みたい!自転車専門のひとでなくても
大丈夫!二輪車に乗れれば参加可能!(9割以上の人は大丈夫ということ笑)

是非是非、カンボジアにいや、ガイドに会いに
カンボジアに来てほしいです。

と長々、熱く語りましたが、
お読みいただきありがとうございました!

以上、小林でした!


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