ミャンマー北部には素敵な男性がいっぱい??


こんにちは。八井です。
第16号のPマガ特集「9月はミャンマー北部の1人勝ち説!?」に
ちなんで、ミャンマー北部の街、マンダレーの隠れた魅力をご紹介したいと思います。

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ミャンマーで第2の都市、そして最後の王朝があった街マンダレーは、
伝統工芸の技術が今も息づく場所です。

その中のひとつ、金箔工房では、何ともたくましい、
肉体美な男性陣に出会えるのです!

金箔は、ミャンマーの人々にとって、お参りの際に欠かせない必需品。
パゴダや寺院へお参りに行った際に、パゴダや仏像に金箔を
貼り付けてきれいにすることで、功徳を積みます。

こちらはマンダレーにあるマハムニパゴダの様子。
たくさんの金箔が貼られ、仏像の形が変わってきています。
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この金箔の製造過程をマッチョな男性陣の姿とともに、ご紹介します。
まず、竹の皮を3年間水につけて柔らかくし、乾燥させ、叩いて薄く伸ばします。
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叩いて伸ばすとこのくらい薄くなります。
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その竹の皮に金粉を包み、あとはひたすら、大きなハンマーで叩き続けるのです!!IMG_5204
叩き続ける時間がこのお椀の水が、すべて下に落ちるまで。
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何ともワイルドな作業場です。
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こうして出来上がった金箔を、金箔が飛ばないように、
窓を締め切った作業室で、女性たちが一定の大きさの紙に挟んでいきます。
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ワイルドな作業の後には、こんなに緻密な作業です。
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お土産用に、ここで作られた金箔も販売されています。
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ここのオリジナル商品、シュエタナカ(金箔入りタナカ)も販売されています。
※タナカ…タナカの木から作られる天然の化粧品。
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マンダレーへお越しの際には、金箔製造の巧みな技を見学しに
(マッチョな男性に会いに)立ち寄られてみてはいかがでしょうか??

マンダレー滞在のあるすべてのツアーにて、ご案内可能です。
詳しくは、担当スタッフまでお問い合わせください。

筆記:八井


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