早起きは三文の徳@ルアンパバーン


ラオスのルアンパバーンへ赴いたらば
ぜひ観ておきたいモノがいくつかあり
ますが、そのひとつがコチラ。僧侶の
托鉢する光景。南方上座部仏教を信仰
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するインドシナの国々で見られますが、
殊に寺町であるラオスルアンパバーン
の托鉢は大規模!!午前5時半に梵鐘が
鳴り、寺の中より壺をもった僧侶たちが
次から次へと出てくる光景。圧巻ですよ!
街ごと世界遺産のルアンパバーン。一見
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の価値アリ!欧米や中国韓国の方に人気
なのが喜捨体験。もち米やら駄菓子やら
を売るいわば托鉢を商売にしている地元
のおばさんがいて、それらを購入し、体験
することができます。それもいいのですが、
やはり地元の人が喜捨するところにお邪魔し、
その様子を間近でみることをお薦めしたい!
ガイドさんは鑑賞スポットを熟知している
ゆえ訊いてみるといいですよ。地元の人たち
が喜捨するのはもち米オンリー。丸めて僧侶
ひとりひとりへあたえます。毎朝の習慣です。
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早起きは三文の徳っていいますよね。
せっかくラオスへ訪れたらば、1日は
早起きしてみましょ!なんだか地元の
人に一歩近づけた気分になりますよ~。

国は異なりますが、お寺に宿泊体験が
できる旅、企画しました~!ラオスと
同じく南方上座部仏教の国カンボジア。

地元の人たちの暮らしを体験したい!と
いうアナタ、他の人とは違う旅がしたい!
というアナタ、ぜひともご参加下さいな。
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カンボジアの生き字引!
手束耕治氏が語るクメール仏教と心の復興

http://www.pitt.jp/tour/detail.php?tour_code=CBP-28

(佐々木)


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