ベトナムに必ず持っていくもの!


ベトナムに行く時って、何を持っていきますか?
もちろん、寒い時期のハノイに行くのか、海で泳げる時期のリゾートに行くのか、お仕事でベトナム渡航かで全く変わりますが、私が必ず持っていくものの一つとしては、果物ナイフがあります。
もちろん、機内持ち込み鞄ではなく、スーツケースに入れて行かねばなりませんが、うっかり忘れてしまったりすると、「ああ~~、なんで忘れた、わたし」とやや落ち込みます。食い意地のなせるワザです(笑)。

なんといっても南国のおいしい果物がベトナムには待っております。手だけで皮をむけるものもあれば、やっぱり果物ナイフ欲しい~~と思うものが大半。
基本的にホテルに宿泊するので、ドリアンは無理ですが(ちなみに、ドリアンは大好物です)、あれもこれも食べなくては~~というものが多すぎます~。

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ベトナムの果物には旬があります。また、品種改良も日本のようではないので、本来のすっぱみ、甘味が味わえると思います。
モモ、スモモ、すいか、マン(日本名:水レンブ)、パパイヤ、ドラゴンフルーツ、マンカウ(シュガーアップルとも釈迦頭とも)、コッ(キウイくらいの大きさのとっても酸っぱい果物です、熟す前に食べてしまうことが多いです)、バナナ、、イチゴ、グアバ、ミカンにザボンそしてアボカド…。ライチやニャーン(竜眼)、チョムチョム(ランブータン)なども旬の時期には市場や路上で山のように売られています。よく見かける果物は、たとえ同じ10月であっても地方によって異なります。

これはミッ(ジャックフルーツ)。なかにたくさんの小さな甘い房状の果肉が詰まっています。なお、種も蒸して食べられるという優れものです。蒸した種は、お芋や栗のようにホクホクしています。

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おねえさんの手前にあるのは、オレンジとザボン。一日に一つザボンを食べると美容にいいと聞き、3つ食べたことがありました・・・。結果、3つは食べ過ぎだと悟る結果に。今でも、「ベトナムに来てから1回もでていない」というお客様には、必ずおすすめしています。

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ベトナムのパイナップルは、甘くて酸っぱくて、疲れが吹き飛びます。料理にもよく使われていて味のアクセントとして大活躍です。パイナップルのむき方は、珍しいでしょう?

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そして忘れてならないのが、マンゴー。ベトナム語でソアイといいます。
日本では熟した甘いマンゴーを食べますが、ベトナムでは実は熟れる前の青いマンゴーもおやつとして食べるのです。すっぱいです。酸っぱいのですが、ヌクトゥーンといってヌクマムとお砂糖を煮詰めたたれをつけて食べたり、エビを発酵させたたれをつけたり、トウガラシ入りの塩を付けたりして食べます。これは圧倒的に女性に人気の食べ方です。ちなみに、青いマンゴーは、レストランなどではお目にかかることができません。

 

もちろん果物ナイフを忘れたとしても、街中には、ガラスケースに氷をいれて、果物を売り歩いている売り子さんがたくさん出ているので、そこで買う方法もありますが、衛生管理などの関係で旅行者には用心が必要かと思います。
かつては私も喉が渇いただの、日にあたったからビタミン補給だの言って見つけるたびに購入したものです。
「パイナップル5000ドン分ちょうだい」
「ジャックフルーツを2万ドン分ね」
などと買えるので、便利なんですが、万人にはおすすめできません。
ちなみに、青いマンゴーも季節ならば売っていることが多いです。

路上で買うのも市場で買うのもちょっと…という方におススメなのが、レストランのデザートです。ベトナムのレストランは「季節の果物」というメニューが並んでいることが多いです。その日に市場から入った新鮮な果物が供されるので、安心ですね。
また、五つ星ホテルは朝食で果物コーナーが充実しています。ホテルを選ぶポイントの一つですね。

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なお、市場などで果物を買う時のコツとしてはキロ売りなので、始めに2万ドンなどを出して
「この分だけ頂戴」と買うと、色んな果物を味わえると思います。

 

 

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