バイクに乗るときの必需品

ベトナムからのニュースです、とテレビでたまに中継や映像を目にしますが、
「おいおい、それはいい加減にかえたほうが」
と思うことがあります。
それは、街中をバイクでいく人々がヘルメットをかぶっていないということです。
少なくとも6,7年前の映像じゃ~!と思います。

私がベトナムに住み始めたころ、ヘルメットは交通警察くらいしかかぶっていませんでした。
そのため、髪を洗ってそのままバイクに乗るとついたころには乾いています、という状態で、
また恰好よく髪形をセットして夜のお仕事に繰り出すお姉さんたちもたくさんいました。

が、そのうちに「高速を走るとき」「遠方にいくとき」「○○区にいくとき」などの条件が出て、
いよいよ「バイクを運転するときはヘルメットを」ということになったのです。
そしてその頃に、
「ヘルメットをしていたらこんなことにはならなかった」
というやや怖いcmが流れるようになり、交通警察の取り締まりも激しくなり、
いよいよみんな、ヘルメットをかぶるようになったのです。これが7,8年前の出来事です
切り替えのころは「貸しヘルメット屋」が道端にでていました。
また、ヘルメットに似せた帽子もひところ流行りましたし、
美白を意識する女性たちは、ヘルメットにつけるひさしを愛用していました(今もみかけます)。

ただこのヘルメット、日本のバイク乗りの皆さんがかぶっているようなものに比べ、
ややファッション性が高いような気がします。
日本に、ベトナムのかわいいヘルメットをお土産に買っていく、という方を案内したこともあります。
街を行きかうベトナム人のなかには、
「日本で買ってきた」とフルフェイスのものをかぶっている人もいますが、まれです。

交通事故をまだまだ目にすることの多いベトナム。
安全に関する考え方が変わってきたことは、良いことだなあと思います。

sozo cafe

ホーチミンに住んでいた時から比較的よく通っていたのが、
デタム通りにあるsozoカフェ。
ここに最初に行ったのは、デタムに住んでいた同僚の口コミ。
誘われていってみたら、sozoカフェの経営側の方が私が当時勤めていたところに縁があり、それがきっかけで在住時は足しげく、日本に帰ってからもホーチミンに滞在するときは必ず行くお店となりました。

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ここは、職業訓練の役割も担うカフェで、いろんな人が働いています。
椅子に座って仕事ができる方は椅子に座って接客をしていますし、
コーヒーなどの飲み物が運べる方はその仕事、
それぞれの役割をしっかり努めているという印象があります。

また、ここで出すケーキがおいしいのです。
これもよく通う理由の一つです。

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私のお勧めは、シナモンロール。
しっかりシナモンが効いていて、生地もしっとり。
wifiも通じるので、コーヒーだけではなく、シナモンロールもおかわりしてしまうほどの居心地の良さです。

バックパッカー街で、ひと時のリラックスはいかがでしょうか?

お茶休憩をとりに、ホーチミンへ。
お問合せはこちらから。

https://www.pitt.jp/company/entry.php

おすすめホテル ホイアン★

ホイアンのホテル選び、結構悩ましいですよね。
旧市街から徒歩圏内にするか、
クアダイビーチあたりにするか。
はたまたダナンとホイアンの中間あたりまで戻ってみるか。

ホテル選びの初めに、「ホイアンで何をするか」を念頭におくと、絞りやすいかもしれませんね。

私は「ホイアンのキレイな海で泳ぎたい」と、プライベートで泊まってみたのが、
クアダイビーチ沿いにあるホテル。
写真が~、保存したつもりで消してしまったのでないのですが(涙)、
中庭にあるプールも、またプライベートビーチの「人がいない感じ」もたまらなく良かったのがブティックホイアンリゾート。

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海と空はこんな感じです。
旧市街から車で10分くらいのところにあります。
奮発してヴィラに泊まったのですが、
なんと!バスタブがなく、シャワーのみでしたが、
海で泳いでそのまま部屋に入ってこられるところなどがとっても良かったです。
朝食も西洋風のものもあれば、
ベトナム料理がかなりおしゃれにアレンジされていたりして、楽しめ、
スパもジムも満喫した2日間でした。
難をいうと、せっかく一番いいクラスのお部屋に泊まったのだからバスタブがあったら良かったなあということと、
旧市街まで距離があるということです。
シャトルバスがでてはいるのですが、リゾートまで来て「時間」を気にしなくてはいけないところが、仕方ないとはいえ、残念でした。

この経験を踏まえ、
旧市街の近くでうるさくなく、
かつ旧市街の雰囲気も味わえ、旧市街まで歩いていけるところはないかと
探してとまったのが、これまたバスタブのないリトルホイアンブティックホテル。

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ホテル名は似てますが、最初のホテルとは特につながりはありません。
ここは、こじんまりとした3階建てのホテルで、トゥボン川沿いにあります。
一番賑やかなエリアから少し外れており、
それでも川沿いの遊歩道を通りぬけて安全に歩いて帰ってこられるところにあります。
客室はこじんまりしていますが、快適なベッド、湯量の多いシャワー、
そして品数の多い朝食は最高!!
コストパフォーマンスも良かったですね。
5つでも4つ★でもありませんが、このクラスでこんなにおいしい朝食か~と毎朝とても楽しくいただきました。
スパもプールもあります。
そして何より良かったのが、スタッフ。
出かけるときには「どちらまで?」
帰ってくると、「○○はどうでしたか」と覚えていてくれたり
明日のおすすめをきくと、あれこれ教えてくれたり。
欧米人が主なお客さんのようでしたが、日本人のお客さんも増えているとのことで、
「日本人のお客さんは丁寧」
と褒めてくれました。
日本人の一人としてうれしいですね。

また、ホイアンから距離はありますが、超高級リゾートナムハイもありますね。
超高級すぎて、前を通り過ぎたことしかありませんが、
いつか中に入ってみたいホテルでございます。

ホテル選びに迷ったら、ご相談くださいね。
http://www.pitt.jp/cityinfo/hoian-cafe-sp.php

おすすめのベトナム土産 インスタントラーメン

会社の同僚と「MY BEST麺」について話をしていた時のこと。
私のBEST OF麺は^、と話し始めたら、あれもこれもと出てきてしまい、
迷うばかり。
さっ、とあたまに浮かんだのは、
前にも書きましたが、通勤途中によく寄ったホクモンのBUN MOC(ブンモック)
住んでいた家のそばのBUN BO HUE(ブンボ―フエ)
夜中に食べたくなった時に、バイク乗って時々いってたHU TIEU
最後に住んでいたおうちの前に朝早くから出ていた屋台。家からお椀を持ってよく買いに行きました。レタスがスープに絡んで本当においしかった。
そしてスプーンで食べるBANH CHANH CUA。

あれもこれも大好き。
だから1日3食なんて、ムリムリムリ。

日本で気軽にベトナムの味を~、と思ったら、ベトナム土産の定番、インスタントラーメンではないでしょうか。
私のお勧めはHOANG GIAというシリーズです。
他のに比べると2倍くらいしますが、麺もしっかり、また具もついており、もやしやレタスを準備すれば、十分おいしいインスタントラーメンができます。
どのスーパーにも売っているというわけではないので、売ってないお店もあるでしょうし、デザインも変更になっている可能性はありますが、お土産にまよったらこれです。
ベトナムに行った時は、10個くらいは必ず買って常備しているおススメの味です。

ベトナム麺を食べる旅行がしてみたい、という方は
こちらまで~。
ピースインツアー
https://www.pitt.jp/company/entry.php

ベトナム航空 マイレージのすすめ

本日より、添乗業務で日本を留守に致します。
乗るはベトナム航空。
もしかすると、機上で、空港でお目にかかれるかもしれませんね。
利用するのは今話題のハノイノイバイ空港!ではなく、ホーチミン空港乗継でございます。
見かけたらお声掛けください。

ベトナム航空、最近ではwebチェックインができたり、アレコレ便利になってきました。予約クラスによっては、シートリクエストなどができないクラスもあるので、ご注意ください。
また、おすすめしているのが、マイレージ。
ベトナムを起点として周辺国や、ベトナム国内をまわるにはやっぱり便利なベトナム航空。エリート会員になると、優先チェックインや優先搭乗などもありますので、作っておくとよろしいかと存じます。
詳しくは、下記のベトナム航空のサイトよりご確認を。
http://www.vietnamairlines.com/jp/ja/

ベトナム航空の機内でのお楽しみとしては、映画やゲームなどがありますが、
たまにノーサービスのこともありますので、
時間つぶしに雑誌や本などを念のためカバンにいれておくといいかと思います。

では、では、添乗先からも記事をアップしていきたいと思います。
よろしくお願いします。

ベトナム航空、どんな航空券があるの?
と思ったら、ここからチェック!
http://www.pitt.jp/tariff/vietnam/vn.php

まわるまわるよ、カヤックはまわる

なんでしょ、私実は憧れているものというものがいくつかあって、
例えば
裸馬に華麗に乗る
食べても食べても横に成長しないからだ
カヤックにかっこいい犬をのせてユーコン川をいく
お遍路さんをする
などいろいろありますが、その中で、
「あ、似てるけど実現できるかも」
と思ったのが3番目のカヤック。
そう思ったのは、ハロン湾でした。

3年前くらいのプライベートで(私のベトナム体験はほぼプライベートでございます)行ったハロン湾。
けちけち格安現地ハロン湾一泊二日ツアーに参加してしまったため、
同じく「いかにお金を節約してアジアをまわるか」という白い肌の皆さんと一緒になり、話題が合わない合わない。
相席のディナーも話題がちぐはぐな、苦行でございました。

ちなみにこのクルーズ船、私がほかの記事で案内しているバーヤ号などのクラス感のある船ではございましぇん。
翌年に載ったバーヤ号では、
スウェーデン、パキスタン、ベトナム、トルコと互いの国の歌を歌ったり、踊ったり大盛り上がりでした。

さてさて。
そんな格安ツアーで参加したダメダメツアーで、唯一私たちが目を輝かかせたのは、
ハロン湾で楽しむカヤック!!
そして、
「かっこいい犬をのっけてユーコン川をいくハロン湾バージョン」!
妄想が始まってしまった私は、ツレが全く泳げないことを忘れており、
また、ツレもまさか自分たちがその後大変なことになるとは思いもせず、
何にも考えずにアクティビティにエントリーしてしまったのでした。

2人一組になってカヤックに乗るアクティビティは、
バックパッカーの皆さんも食いつき、ほぼみんなで乗りました。
ガイドが
「あの島をぐるっと回ってきてくださいね。自由時間は15分ですよ」
と指差す先には、なんだかまわりやすそうな岩山が。
ちょうど行って帰って15分ね、いいんじゃない?と思って乗ったのが運のつき。
思えば、私もツレもはじめてのカヤック。
ツレが後ろに、私が前にのったのですが、息が合わないあわない。
おなじところをぐるぐるぐる。
あの岩山になんてゼッタイにたどり着かない、どころか、
船着き場に戻れるのか?というくらい、全くの別方向に進んでいく私たちのカヤック。
みると、白い肌の皆さんも、おかしな方向にちりぢり。
しかし、私たちほどではなく、岩山ともカヤックに乗り移った船着き場とも反対方向にすすんでいくのでした。
「戻ろう」
と方向転換を試みるも、なぜか前に進んでいく…。
遠ざかっていくよ、全てから…。
どこまで行っちゃうのだ、もうそろそろ15分過ぎちゃうよ。
とぶつぶつ言っていたら、後ろから警笛が。
振り返ると、やや小型のボート。
「お姉さん、あっち、あっち」
とどこやらのガイドさんが通りすがりに教えてくれるのでした。
「わかってる!」と逆切れの私。
カヤックの後ろには、まだまだ鼻歌を歌ってご機嫌なツレ。

あっちに行こうと思ってイケてたらとっくに行ってますよ
と日本語でつぶやき、またしてもグルグル回っていたら、
今度はさっきよりも巨大な警笛が。
なんと大型船の航路のど真ん中に、まったくカヤックを操れない私たちが・・・!!!
うわわわわ、大型船が!!!
波をまともに受けたら沈んじゃうっては!!

そして。
そこで急にツレが全く泳げず、水にも浮かばないことを思い出したのでした。

しかし。

なにがあってもなんだか切り抜けてきたツレの運の強さなのか、
無事に大型船をやり過ごし、
どうにかぐるぐると同じところを回り続ける苦行を切り抜け、船着き場にたどり着けたのでした。

とっくのとうに15分なんて過ぎ去っており、
怒られるかと思いきや、まだまだ遠くのほうでグルグル回っているバックパッカー。
ちょっと安心したのでした。
そして、私の「いつかやりたいことリスト」からは、カヤックはおさらばとなりました。

翌年に載ったバーヤ号では、料理教室やタイチ(太極拳)など、

優雅に楽しくアクティビティが楽しめ、やっぱり船は選ばなくちゃ、とつくづく感じたのでした。

バーヤ号をはじめ、ハロン湾おすすめクルーズ船一覧はこちらより。

http://www.pitt.jp/tour/cplan.php?tour_code=VNC-HALONG01