ホーチミンおすすめホテルRex Hotel

P1050286

ベトナムの一般家庭の屋上に、設置されているのが「玉ねぎ」型の通気口。
風の動きでくるくる回っているときもあれば、びくともしないこともあります。
なんでもこれを日本に買ってかえり、自宅に設置している方もいるとか。
以前インテリア番組でみて、いやはや驚きました。

さて、この玉ねぎちゃん、
ホーチミンのど真ん中もご真ん中で見ることができるのをご存じでしょうか?
それは4つ星のRex Hotel。
グエンフエ通り側から見上げると、簡単に見つけることができると思います。
たまに回っており、全然回っていないこともあり。
たまに回っていると「ラッキー」と思う、代物です。

このRex Hotelは、
館内にはベトナム伝統工芸の手法をもちいたインテリアがあちこちにちりばめられており、
「ベトナム」感の強いホテル、しかも5つ星ホテルに宿泊したいという方には本当におすすめです。

P1050288

P1050280

P1050278
また、プールらテニスコートなども完備されており、
1階には高級ブランドをそろえたショッピングモールまで。
人民委員会や聖マリア教会、中央郵便局、ドンコイ通りもほど近い、
とても便利な立地です。

「これぞベトナム」を味わいたいのであれば、Rex Hotelおすすめですよ。

http://www.pitt.jp/hotel/detail.php?h_code=SGN008

 

★ホーチミンのホテル選びにお得な情報はこちらから「ホテルを選ぶ条件in Hochiminh」
http://www.pitt.jp/blog/?p=905

 

スプーンで食べる麺料理

スプーンでたべるベトナムの麺料理をご存じでしょうか?
banh canhというタピオカがたっぷりはいった短い麺料理で、
これは箸ではなくスプーンで食べるのです。

初めにベトナムの学生たちと食べに行った時のこと。
箸やスプーンをナプキンでふいてからたべるのが習慣なのですが、
その時は箸ではなくスプーンが。
あれ?と思った私をみて
「これはスプーンで食べるんです」

短めのめんということもあり、すするのではなくスプーンにのせて、
また長すぎる場合はスプーンで少し切って、
具の多いスープを食べるようにしていただきます。

P1040418
このお写真はbanh canh cua。
蟹の身がたくさんはいった麺です(豚肉も入っています)
コクのあるスープと、浮き身のハーブ、
またたくさん散らした胡椒がとってもおいしい料理です。

この料理はホテルの朝食などではあまりお目にかかることはないと思います。
ローカル食堂にて、どうぞ。

ピースインツアー

ホーチミン人民委員会の外壁作業終了!

改修後の人民庁舎

ホーチミン人民委員会の外壁作業がベトナム旧正月に合わせて終了となりました。

また、人民委員会付近のLe Thanh Ton通りとDong Khoi通りの交差点も
工事が終了致しました。

ただし人民委員会前の道路(Le Thanh Ton通り)は
通行する車のサイズに規制があるとのことですが、
タクシーなどでの通行ではなんら問題ございません。

記念撮影ポイントとしても有名な観光スポット、ぜひ訪れてみてくださいね。

 

 

ピースインツアー

http://www.pitt.jp/vietnam/

ベトナムの健康ドリンク

ベトナムの健康ドリンクといえば、豆乳でしょうか。
そして、フォーなどの屋台にいくと、その近くに必ずあるといっていいのが、飲み物の屋台。
「健康にいいから」
と、同僚がよく飲んでいたのが、ベトナム版青汁。Rau ma(ラウマー)です。ラウマーという植物と、水とお砂糖をミキサーにかけたもの。初めて飲んだ時は
「げ、青汁が甘い」
と思いましたが、日本の青汁のように(最近はおいしくなってきているようですが)、いっきに飲み干さねば!という味ではありません。
ほんのり苦くて、甘く、子どもも飲んでいるくらいなので、飲みやすいと言っていいでしょう。
いっとき、これにはまり、屋台でもあると必ずと言っていいほど、頼んでいました。

そして、もうひとつ。名前がどこか飛んでしまったのですが、
最後につとめた会社で、上司がたまに飲みたくなると、市場で食材を買って、食堂の料理人に頼んで作ってもらっていた飲み物があります。
何時間も薬草を煮込んで、最後に氷砂糖を入れて甘くした健康ドリンク。
時間も手間もかかるので、私が飲めるのはコップ1杯。
それでもほのかに甘く、かおりたかい飲み物で、なんだか健康になりそうないっぱいでした。

P1030395
どうにかして自分でも飲みたいなあとあれこれ探していたら、似ている味を見つけました。これが写真のものです。
現在はノンシュガーのものも出ているようで、ベトナムに行くたびに大量に買ってきます。

健康意識のとても高いベトナム。
ぜひ、現地でお試しください。

ベトナムの地方の名産

最近は、外国からの輸入お菓子や、ベトナム国内でもそこそこおいしいお菓子が売られていますが、

ベトナムで一番おいしいと思うのは、昔から伝えられているお菓子。

例えば、お茶にあう梅やモモなどをほして甘辛く味をつけたものや

ムッと呼ばれる、ベトナム人は「ジャム」と称しますが、日本の感覚のジャムではなく、

果物の砂糖煮のようなお菓子、ココナツを加工したお菓子などはとてもおいしいです。

 

ハノイやホーチミンにはその専門店があったりしますし、

市場ではその町の名産であるお菓子を売っています。

 

P1030329

P1030331

そのひとつ。

元同僚が田舎に帰った時に買ってきたというココナツのお菓子です。

ココナツのなかの白いところを乾燥させた、素朴なお菓子なのですが、近年まれにみるヒットでした。

カリカリ感と、甘味がほとんどないのにかみしめると甘さを感じる、本当においしいお菓子でした。

 

残念なのはこういうお菓子がその町に行かなくては手に入らない事。

日本では、地方都市の名産も、物産展やサテライトショップなどで手に入りやすいですが、

ベトナムではまだまだ。

メコンデルタの出身の友人にもらった、タマリンドの飴や、

中部出身の友人にもらった水あめ。

ベトナムにはまだまだおいしいものが眠っていますよ!

 

★ハノイで買うお土産のおすすめはこちらから→「はちみつ」
http://www.pitt.jp/blog/?p=882

 

くいしんぼうさんにもおすすめ、ベトナム旅行はピースインツアー

http://www.pitt.jp/vietnam/

ベトナムのプロパガンダアート

ベトナムのアートの一つに、
政府が広報や士気掲揚などのために作り続けてきた看板があります。
例えばこういうものです。

P1030287

P1030290

P1030089

イラストをみてすぐわかるように、
また文字があまりわからない人でも理解できるようなものになっています。
実際、小学校を途中でやめてしまって文字が読めない、
書けるのは自分の名前だけという人もいるのがベトナムです。

近年、企業広告の看板が増えてきて、
政府による看板が少なくなってきているということですが、この独特の風合い、
なくなってしまうのはもったいないなあと思います。

また、これらのプロパガンダアートをお土産として買い求めることもできます。
私も壁に書ける絵がほしいなあと思いつつ、自分の予算内でかえたのはマグカップ。
メモやマウスパットなどいろんな形のお土産も出ています。
ひとつ、記念にいかがでしょうか。

看板を見に、ベトナムへ。
ピースインツアー

http://www.pitt.jp/vietnam/

ふたつの蓮

ハノイの水上人形劇を久々に見に行ったときに、

「あれ、演出が変わった」

と思いました。

これは確かおととしのゴールデンウィーク。

確かにものの本によると、2011年に演出が刷新されたそうです。

P1110011

最後の最後、S字形のベトナムの形のその先に、少しとびとびになっている2つの蓮。

国土の形と、海に浮かぶあの2つの島ですね。

 

明かりがつくと、幕の後ろで人形を動かしていた人々の顔が。

P1110012

P1110015

良い顔してるなあとつくづく思いました。

ベトナム、これからもっともっといい国になると思います。

その姿、これからもすっと追っていきたいです。

 

ピースインツアーはこれからもベトナムとともに。

http://www.pitt.jp/vietnam/

 

文廟

P1110002

ハノイ。
何度も行ってしまう場所として、文廟があります。
入場料をはらい、中に入ったあと、ベンチでぼーっ、としているのが好きです。
昔々の大学だったとのことで、なにか頭がよくなりそうな予感(笑)。

また、建物のいろいろな装飾が凝っていて、
内部を見て回るのも面白いです。

P1110004
いつも一人で行くので、この鳥が一体なんなのか気になります。
この鶏のモチーフ、いろんなところで見かけるのです。
例えば、ホーチミンのスオイティン公園や
ベトナム航空の女性乗務員のエプロンや。
ベトナム人の友人に写真をみせて
「この鳥はなあに」
と聞くのですが、伝説のなかの・・モゴモゴ、といまだになぞです。

ちなみに、これは売店でみつけたドラちゃん。

P1110003

そうだ、ハノイ行こうと思ったら。
ピースインツアー

世界で一番暑い時期です

海外添乗より戻ってまいりました~~!
いやあ、暑かったです。
私が行ってきたのはベトナムではなく、お隣の国なのですが、
そういえばこの時期、世界でもっとも暑かったなあ、と
じりじり焼けていく肌を見ながら思い出しました。
当時住んでいたホーチミンのお部屋では床のタイルが温かく、
外にまいた水は一瞬に乾き・・・。

この時期、フエ以南に渡航される方は、
くれぐれも水分補給、塩分補給をお願いします。
そんななか、カフェが多いベトナムは塩分・水分補給にぴったりの飲み物がいっぱい。
勿論ビールもおいしいですね。
先日ご紹介した塩レモンの飲み物も、暑いこの季節おいしいですね。http://www.pitt.jp/blog/?p=976

 

P1030083

街中にはこういう路上カフェがあちこちに出ています。
「ここは衛生的にokそうだ」
というお店で、路上カフェを試してみるのもいいかもしれませんね。

 

そうだ、ベトナムにもう一度行こう、と思ったら。

http://www.pitt.jp/vietnam/

ベトナム女子高生のおやつ★

P1030279

P1030280

 

これ、ご存じでしょうか。
ライスペーパーをこまかく切って、そこに酸っぱい熟す前のマンゴーの千切りや、干した牛肉やハーブ、調味料をいれて、よく混ぜた、辛くて酸っぱくて、病みつきになるおやつです。
ああ、こうして書いている間にも、よだれが(笑)

これは、日本のベトナムレストランでは食べられない味でございます。
そもそも、ベトナムでもレストランにはないでしょう。
住んでいたころ、同僚に教えてもらい、同僚は学生に教えてもらった、学生の好む味です。
それもそのはず、学校が終わるころの時間になると(始まる時間もそうです)、天秤棒をかついだお姉さんたちがスタンバイして、子ども達を待っています。
日本に帰国した当初、これが恋しくて恋しくて大変でした。

どこにいったら食べられるの?

という質問には、学校の周辺でお昼前後に張っててください、というしかありません。

ホーチミンでは、デタム通りのそばの学校の前に等間隔で並んでいて、おもしろいなあと毎回バイクで通るたびに思います。

まぜるものによって金額がことなるので、初めから2万ドンや3万ドンだして
「これで作って」
といっておくと、いいかもしれませんね。

うわ~。食べにいきたいなと思ったら、
ピースインツアーまで!

https://www.pitt.jp/company/entry.php