ポテトフライのおとも

ベトナムでは、「生春巻き」にはこれ、
この料理にはそれ、
あの料理にはあれ、
というベストコンビがたくさんあります。
イカ料理についてきたこのタレの味が好きだから、
牛肉にもつけちゃおう~とすると
「ちょっと待った~!」
とベトナム人からだめだしが出ることがあります。
確かに言われてみれば、ベストマッチだよなあと思いつつも
タレくらい自由にさせてくれ、と思うこともあります。
ただ、この食材にはこのハーブを、
という陰陽の考えに基づいた組み合わせが多いようなので、
郷にいれば郷に従え、と今ではおとなしくしています。

そんななかで、「これはベストマッチなのか?」と思うものが私にはあります。
この料理にソレがついてくるかどうかは、
「この店がいかにローカルか」
をはかることができるかと思います。
滞在中に、私も2回しか巡り合っていないのですが、ビールのおとものポテトフライ。
塩がふってあるポテトフライ(フライドポテトともいいますね)のよこに、
ベトナムの塩気のないマーガリンと白いお砂糖が盛られた小皿が。
これって、あうんでしょうか…?

だいたい、外国人があまり来ないエリアの飲み屋さんにあるような印象です。一緒に行った友人は絶賛だったので、好みがわかれると思います。
ポップコーンにキャラメルがついているのと同じようなもの、
と言われたこともありますが…。
また、「さつまいも」みたいな味がする、とも。
外国人がたくさんいるお店でも、きっと頼めばやってくれるはず。

レッツトライだ!

マーガリンと砂糖がついたポテトフライを食べにベトナムへいくなら
ピースインツアーまで。
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ベトナムのお正月テト③ お年玉lì xì

さあさあ、楽しい楽しいお正月。
子どもの頃の私は「お年玉」がとても楽しみでした。
この「お年玉」はベトナムにもあります。lì xìと言います。

このくらいの時期になると書店や道端で売られるようになるのですが、
お年玉袋もだいたい日本と同じ大きさ。
ただし、色は「赤い」ことが多く、金色であれこれ書いてあったりします。
そしてなんと、ここに日本でもおなじみのとある果物の絵が描いてあることがあります。
それはなんでしょうか。
日本では「お正月」とはなかなか結びつかない果物です。こたえは、最後を参照ください。

さてさて。
このお年玉ですが、日本では
家族の年長者や
親戚の目上の方が、子どもにあげるものですよね。

が、ベトナムでは。
それももちろんありますが、友達同士でも送りあうのです。
私は「外国人」ということで、もらったこともあげたこともありませんが、(せがまれたことは・・・)
結構入っているらしく、
ハタチくらいの学生にきいたところ、
2万ドン(1ドルくらい)くらいかなあと思っていたら、
いやいや、太っ腹。
10万ドン(5ドルくらい)、と言っていました。
それを一人や二人ではないですからね…。すごいなあ。

 

 

さて、ベトナムでお正月に食べる食べ物、飾っておく果物は、
日本では
「海水浴の時に、目隠しをしてぐるぐるまわってから、棒でたたいてわる遊び」
をするあの果物です。

 

 

そうだ、ベトナムに行こうと思ったら

ピースインツアー 03-3207-3690

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はちみつ  mật ong

南部や中部でも売っているかと思うのですが、
ハノイのスーパーで見つけて、
思わず売り場に並んでいたのを買い占めてしまったのが、
このはちみつ。

IMG_0425
このパッケージ、かわいいですよね~~。
包装紙にしても、リボンにしても。
こういうちょっとしたデザインにセンスがあるのが、ベトナム。
現在は、台所の花瓶となって、私たち家族を楽しませてくれています。

日本に持ち帰るときには、
タオルで巻いてビニール袋にいれて、
さらに洋服で包んでスーツケースにいれて持ち帰りました。

またそろそろ、買いにハノイに行きたいなと思う今日このごろです。

ハノイに行く前に、
ビザは大丈夫ですか?
こちらからご確認ください。
http://www.pitt.jp/blog/?p=847

たたかう鶏

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このお写真の鶏、ベトナムで見かけたことがありますか?
私はホーチミンで生活していた時に、最後の最後、
本当にローカルな、外国人は私たちくらい、
日本語どころか英語も通じないところに住んでいた時に、
よく近所のおじさんたちがひなたぼっこをさせていた時に
「ああ、これがあれか」
とやっと自分の目で見ることができたものです。

実際は禁止されているのですが、
庶民の娯楽「闘鶏」です。
何でも大切に育てたこの子たちを戦わせて、ほにゃらら、というものですね。
やはり、戦わせるだけあって、気が強そうでした。
また、メコンデルタに行った時も、何回か見かけました。
こういう大きな網に入っていますので、
おいかけてくることはないと思いますが、
見かけても、
決して手を出したりしないようにお願いします。

ベトナム航空 営業さん、ありがとう★

Cảm ơn Ông Tomikura,bánh TAIYAKI!

ベトナムに行くなら、ベトナム航空ですよ~~。
って、たった今ベトナム航空の営業さんに
たい焼きの差し入れをいただいたからではありません。
ホーチミン、ハノイそしてダナンから入って、他の都市に移動したり、
また周辺国に渡航するにはやっぱり、ベトナム航空が便利なのです。

「ベトナム航空の乗務員って、日本語通じるの?」
という方もいらっしゃるかと思いますが、
日本人乗務員はだいたい1人か2人、乗っていますし、
ベトナム人乗務員の英語はなんら問題ありません。
また、食事のサービスの時も
「洋食ですか、和食ですか」とか
「ビーフですか、フィッシュですか」
と片言の日本語を話す乗務員も増えています。

日系の航空会社のように、機内販売はありませんが、
日本語の映画もベトナム語の映画も韓国語の音楽もアレコレ楽しめる、「
これから海外にいくぞ~」という気分が満喫できる航空会社なのです。
なお、私は頼んだことがありませんが、他の航空会社と同様、
ベジタリアンミール、ビーガンミールなどもありますし、
サービスもそん色ないと思います。

なお、前にも書いたと思うのですが、
ベトナム航空の機内サービスでの一押しは、「食後のコーヒ―ー」。
さすがコーヒー豆の一大生産地だけあって、本当においしいです。

お得な航空券取り揃えてお待ちしておりま~~す。
3月末日までの航空券はこちらから
http://www.pitt.jp/tariff/vietnam/vna_cpn.php

4月以降の航空券はこちらから
http://www.pitt.jp/tariff/vietnam/vna_apr.php

たい焼き食べて、今日も頑張りま~す。

ベトナムのお正月 テトについて②【家の中でのきまりごと】

そろそろ近づいてきたベトナムのお正月、テト。
テトの期間中に食べる料理や、飾りつけ、習慣などがあります。
「新年に、家に入ってきた人で、その年を占う習慣がある」と
以前このブログでも書きました。
こちらからチェック!→http://www.pitt.jp/blog/?p=655

今日は違う習慣をもうひとつ。
「テトは何をしますか」という話を友人としていた時のこと。
親戚とお茶を飲んだり、お寺にお参りに行ったり、あれこれ忙しそうだなあ。
あ、それじゃ逆にしないことはあるのかな?と思って
「テトにしてはいけないことがありますか」
と聞いたところ、
「掃除をしません」
と予想外の答えがかえってきました。
なんでも、テトの期間中、家の中にたまったちりを箒ではいたり、
ごみを出したりしないそうです。
それをすると「お金がたまらないから」とのこと。

それにならって、私もベトナムでテトをすごした時にやってみました。
一人で暮らしていましたので、そんなに汚れるものではありませんが、
テトが終わって、掃除したときは清々しい気分でした。

なお、これはベトナム南部、ホーチミンの友人に聞いた話ですので、
村ごと、家庭ごとで異なる場合があります。

 

ベトナムのお正月 テトについて①はこちらから↓

http://www.pitt.jp/blog/?p=655

 

ベトナムのお正月 ③お年玉はこちらから→http://www.pitt.jp/blog/?p=874

ベトナムのお正月 ④花市はこちらから→http://www.pitt.jp/blog/?p=952

 

 

そうだ、ベトナムに行こう、と思ったら。

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http://www.pitt.jp/vietnam/

 

スタディツアー新企画練り練り中!

私、ベトナム担当兼スタディツアー担当でございます。
今でこそ、いろんな旅行会社でスタディツアーを取り扱う旅行会社が増えましたが、
弊社はむかしむかしからボランティアツアーや
スタディツアーを多く取り扱ってきました。
また、大学のゼミ単位でのベトナムスタディツアーなども
多く手配させていただいております。

ベトナムの担当をしながら、
ビザを取りに行ったり、
お問合せに対応したり、
お客様からの航空券をお手配したり、
あれこれしながら、インターンシップツアーを企画の毎日。
昨年の夏ごろから、ずっと温めていた企画をやっと、皆様にご案内できそうです。
と言っても、お目見えは来月くらいなのですが。

インドシナに強い会社として、
チャレンジ精神にあふれた学生さん、
また新しい世界を体験してみたい社会人の皆さんに
お届けできたらと思います。

乞うご期待!!

社員旅行、ゼミ旅行もピースインツアーまで!
https://www.pitt.jp/company/entry.php

フエでのスタディツアー 子ども達との遊び

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「ベトナム フエ『子どもの家』をたずねて」ツアーで、
子ども達がとても楽しみにしている遊びのひとつが砂絵です。
ベトナムの本屋には、砂絵コーナーがありますし、
砂絵や白い素焼きの器に自分で色を付けたりする遊びを専門をするお店もあるほどです。
皆さんは、子どもの頃に砂絵で遊びましたか?
参加者の皆さんも
「わあ、懐かしい」
とおっしゃる方もいれば、
「初めてだ~。どうやってやるの?」
と子ども達に教えてもらいながら、
初めての砂絵体験をベトナムで迎える方もいらっしゃいます。

 

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シールが貼ってあるところをはがして、そこに砂をかけ、
また違うところのシールをはがし、そこに砂をかけ、という作業です。
単純な遊びですが、色のついている砂を付けるということもあり、
個性がでるのですね~。
「この色がいいよ」
とこどもたちに教えてもらいながら一緒に砂絵を作り上げる方が多いようです。

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また、完成した砂絵の後ろに名前やメッセージを書いて、
送ってくれる子どももいます。

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この砂絵、日本に持って帰って飾ってある、という方も多いようです。
砂絵を見るたびに思い出す、スタディツアーの思い出ですね。

20年前に一人の日本人が作った「子どもの家」、
そしてそれを支える人々の思いは、脈々と続いています。
20年間の活動を見に、そしてお手伝いしに来ませんか?
NGO活動や、世界の教育に興味のあるかたにおススメです。

2月27日出発のツアーは催行決定が出ています。
高校生から大学生、社会人、退職した方など、
幅広い世代の方にご参加いただいております。
この春、ぜひおすすめのスタディツアーです。

 

どんなツアー?はここから
http://www.pitt.jp/blog/?p=116

「子どもの家」をささえるソンさん
http://www.pitt.jp/blog/?p=175

少数民族の村にも行くのです。
http://www.pitt.jp/blog/?p=273

少数民族の村では…
http://www.pitt.jp/blog/?p=281

運動会
http://www.pitt.jp/blog/?p=403

食育
http://www.pitt.jp/blog/?p=474

 

このツアーについてもっと知りたい!という方はピースインツアーまでご連絡ください。

https://www.pitt.jp/company/entry.php

行くなら今! ベトナム有名観光地の入場料が値上がりします②

以前にもご案内済ですが、(こちらからどうぞ→http://www.pitt.jp/blog/?p=454
2015年に入り各観光地において入場料が値上げされました。
併せて今後値上がりする観光地もお送り致します。結構、上がるみたいですよ・・・。

下記内容は本日現在の情報です。
また変更などがありましたら改めてご連絡致します。

<ハノイ>

・ホアロー収容所:VND20,000/PAX
→ VND30,000/PAX(2015年1月1日より)

・玉山祠:VND20,000/PAX
→ VND30,000/PAX(2015年1月1日より)

・文廟:VND20,000/PAX
→ VND30,000/PAX(2015年1月11日より)

<フォンニャ>

・フォンニャケバン国立公園

-ドンティンドゥオン洞窟:VND125,000/PAX
→ VND250,000/PAX(2015年1月1日より)

-フォンニャー洞窟:VND80,000/PAX
→ VND150,000/PAX(2015年1月1日より)

-ティンソン洞窟:VND40,000/PAX
→ VND80,000/PAX(2015年1月1日より)

<フエ>

・王宮:VND105,000/PAX
→ VND210,000/PAX(2015年4月1日より)

・ミンマン帝廟:VND80,000/PAX
→ VND150,000/PAX(2015年4月1日より)

・トゥドゥック帝廟:VND80,000/PAX
→ VND150,000/PAX(2015年4月1日より)

・カイディン帝廟:VND80,000/PAX
→ VND150,000/PAX(2015年4月1日より)

・ザーロン帝廟:VND40,000/PAX
→ VND70,000/PAX(2015年4月1日より)

・ティエウチ帝廟:VND40,000/PAX
→ VND70,000/PAX(2015年4月1日より)

・ドンカイン帝廟:VND40,000/PAX
→ VND70,000/PAX(2015年4月1日より)

・アンディン宮:VND40,000/PAX
→ VND70,000/PAX(2015年4月1日より)

・南郊壇:VND40,000/PAX
→ VND70,000/PAX(2015年4月1日より)

・ホンチェン殿:VND40,000/PAX
→ VND70,000/PAX(2015年4月1日より)

・フラッグタワー:VND70,000(2015年4月1日より入場料新設)

 

 

行くならいま!と思ったらピースインツアーまで。

https://www.pitt.jp/company/entry.php

2015年1月現在 ベトナムビザについて

ベトナムの入国条件が変更になったことはこのブログでも
ご案内してきました。
こちらからどうぞ→http://www.pitt.jp/blog/?p=532

が。
現在、ベトナムの「観光」以外のビザ申請の条件が変更になりました。
ベトナム大使館にてもらってきた書類には次のように書いてあります。

==============
ビザ申請の基本原則として、ベトナムへ入国する外国人は
在ベトナム法人、友人によって招聘・保証され、
ベトナム出入国管理当局でビザ許可番号申請を行わなければならない。
この許可番号によって、ビザを発行する(観光ビザをのぞく)
==============

つまり「観光ビザ」以外は、ビザ許可番号申請が必要ということです。
また、
===========
念のために、ビザ申請してから、ベトナム入国時までに、3業務日が必要です
==========
とのこと…。

最近、入国条件をはじめとして、アレコレ変更が増えているベトナム。
渡航予定のある方は、ご確認よろしくお願いいたします。

2015年1.21記

 

 

 

これまた急に変更になることもあります。最近の情報はこちらまでお問合せください。

ピースインツアー

https://www.pitt.jp/company/entry.php