ベトナムのビザルール変更?

ベトナムのビザについてのルールが来年元旦から変更になるかもしれません。

2015年1月1日から、ベトナムではビザ免除(観光目的で15日間以内の滞在の場合)で入国するすべての外国籍の観光客が、ベトナムに観光目的で再入国する際、
直近の出国日より30日以上の日数が経過していることが条件となる見込みです。

ただし、現状ではまだこの法律は国会で承認されておらず、
観光局が入国管理局に抗議中ということもあり、
同法の施行日とされている日までの確定は困難だと予想されています。

施行日前後は混乱が予想されますので、複数回ベトナムに入国する予定のある方は、日本で事前にマルチプル・ビザを取得してから渡航されることをお勧め致します。
http://www.pitt.jp/others/news-vn-visa2014.php

 

★★★2015年1月現在、ベトナムビザ申請条件が変更になっています★★★

こちらからご確認ください。

http://www.pitt.jp/blog/?p=847

 

 

弊社でもビザ代行を行っておりますので、お問合せください。
http://www.pitt.jp/vietnam/others/visa-vn.php

最新情報が届きましたら、ピースインツアーのHPにてご案内致します。

ベトナム南部の味 フーティウ HU TIU

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ベトナム南部で、ぜひともご賞味いただきたいのが、フーティウ(Hu tiu)。カンボジアのクイティウがルーツと言われており、実際に両方を食べてみると、澄んだたっぷりのスープ、こしのある麺、そして具の種類など共通点がたくさんあります。また、南部ではフォーよりもフーティウがよく食べられています。
さて、ベトナムのフーティウですが、1杯目はスープのあるフーティウをどうぞ。
まず、フォーと大きく異なるのが、麺のこしです。フォーと同じく米粉でできていますが、乾燥という行程を経て、こしが生まれるのです。また、緑豆が少し含まれたもの、ほとんど緑豆でできたものと、フーティウの麺でも種類が色々です。
そしてフーティウというと、スープもおいしいのです。豚をメインに、するめや干しえびでしっかり出汁をとり、お店お店で秘伝の隠し味があり、そのため、こくのあるスープが生まれるのです。吸い口のねぎや揚げねぎ、にんにくなどにも一工夫を凝らしているお店が多く、お店お店の味を楽しむことができます。
具は、豚肉や、豚ひき肉、内臓、海老などです。フォーと同じように、野菜もテーブルの上で各自が好きな野菜を千切っていれます。レタスや、春菊、ハーブやもやしなど、こんもりとのせて麺が多いか、野菜が多いかという人もいるほどです。
そしてなんと!砂糖を少しだけ入れる人もいます。味に深みが生まれるとか・・・。私も勧められてためしてみましたが、なかなか興味深い味わいでした。機会がありましたら、是非ためしてみてください。
2杯目のフーティウは、スープのないフーティウコー(Hu tiu kho)をおすすめします。私は2杯いきますよっ!
麺と具を、甘辛いたれでからめて食べるのですが、スープは別のお椀で出てきます。スープだけを飲む人もいますし、少しだけ麺と絡めて食べる人もいます。個人的には、飲んだあとの締めに最高です。
ホーチミンのバックパッカー街ファングーラオ通りの近くには、「ホーチミンでフーティウと言ったらここ!」という有名店があります。NGUYEN TRAI通り(グエンチャイ通り)のQUYNH(クイン)です。なんと、24時間営業だとか。確かに、夜中にどうしても食べたくなって行った時も営業してました!うしみつ時にも、多くの人で賑わっている有名店で、ここのフーティウは麺のこしが強く、味付けも絶妙。ぜひ、お試しください。
★ピース・イン・ツアー★ベトナム旅行は弊社まで。
「記事でみたこの体験がしてみたい」等お問合せください。03-3207-3690
http://www.pitt.jp/

 

 

 

ハノイ ノイバイ空港 新ターミナル完成!

2014年12月31日ベトナム時間早朝4時にベトナムハノイの空港に第2ターミナルがオープンします。
今まで使用していたターミナルは国内線に、新しくできるターミナルは国際線の使用となるそうです。
旧ターミナルは搭乗ゲートのあるフロアにレストランやカフェがとてもすくなかったこともあり、新しいターミナル完成で、どんな空港になるのか、免税店やレストランなどがどのくらいできるのか、楽しみですね。

なお、新ターミナルと旧ターミナルは当初渡り廊下で移動可能と現地から連絡がきていたのですが、いただいたコメントを拝読したうえで、最近ベトナム航空から届いたニュースを確認したところ、移動手段はバスとのこと。訂正してお詫びいたします。12月21日追記

ターミナル間の移動はバスで約10分。新ターミナル完成で、航空券手配における国内線から国際線への乗り継ぎ時間も変更になりました。今まで乗り継ぎができなかった便も、選択肢に入りますね。

 

【追記】12月11日

ベトナム航空より連絡があり、シンガポール-ハノイ線やハノイ-台北線などが、この共有日を待たずして新ターミナルを使用し始めるようです。いずれもクリスマス前後から。今のところ、日本発着線は予定がないようです。

 

【追記】2015年1月6日

弊社のスタッフがトランジットで利用してきました。その際の様子の記事をUPしましたので、ぜひ、ごらんください。

http://www.pitt.jp/blog/?p=739

 

 

「そうだ、ハノイに行こう!」と思ったらこちらまで。

ピースインツアー 03-3207-3690  http://www.pitt.jp/

 

フエ『子どもの家』をたずねて 子ども達の食育

現在「子どもの家」のツアーでは、子どもたちが普段食べている食事と同じものをツアーのなかで2回、一緒にとっていただいています。
そのうちの昼食は、一緒に野菜を洗ったり、切ったり、参加者の皆さんも調理に参加していただいております。料理によって野菜の斬り方を変えたり、また日本ではまな板を使いますが、ベトナムではよっぽどのことがない限りは使わないというところも両国の違いの一つですね。

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親や家族を離れて暮らす子どもたちは、習わなければ食事の調理法がわかりません。そのため、当番で買い出しや買い物、後片付けなどをしながら、覚えています。
食べ盛りの子ども達のために、食事を用意する寮母さんたち。毎日3食、そして365日毎日、それを20年間というのはなみなみならぬ苦労があったと思います。そうした食事が子ども達を育てているのですね。

そうそう。
ベトナムと日本では同じようにお茶碗とお箸を使って食事をとりますが、マナーが異なります。同じものをつかうのに、面白いと思います。
そうしたことも、ツアーの中で紹介をしています。過去に、日本で栄養士として働いている方のご参加もありましたが、野菜の切り方、調理法など、とても興味深かったとの感想をいただきました。

2015年2月から3月に出発するツアーは、現在募集中です。催行決定が出ている出発日もあります。高校生の参加、また社会人や教員の参加が多いのもこのツアーの特徴です。ぜひ、あなたの目で、今のベトナムを見て、感じていただきたいと思います。

 

ツアーの詳しい内容についてのお問合せはこちらまで。
ピースインツアー 03-3207-3690
https://www.pitt.jp/company/entry.php

ヨーグルト sữa chua

ベトナムでぜひとも試していただきたいのが、ヨーグルト。
どちらかと言うと、近所の人がたくさんいるようなカフェに必ずあるのが、このベトナムのヨーグルトです。喫茶店の椅子がプラスティック製だと、このヨーグルトをおいている確率はぐぐぐっ、と上がります。これ、ほとんどが自家製なのです。

ヨーグルト
写真のような容器に入っていて、半ば凍ったような状態で出てくることも。味は、酸味が少しあり、ほんのり甘く、どこか果物のような風味もします。舌にのせると、ふわっ、と溶けてしまいますので、女性でもペロリ、と食べられますよ。
「ヨーグルト一つ」と頼むと、お皿に小さいのが二つのってくることが多いので、お友達と分けっこしたり、一人で食べたり。

また、ベトナム航空の機内食でもおなじみのヨーグルト。スーパーにもおいてますし、ホテルの朝食でもおなじみという方もいらっしゃるでしょう。いろんな味がありますので、ぜひおためしあれ★

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だんだん涼しくなってくる季節にはなりましたが、日本にくらべてまだまだ暑いベトナム。ほっと一息、ヨーグルトはいかがでしょうか。

 

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WE LOVE VIETNAM COFFEE! ベトナムコーヒー大好き!

ベトナムはカフェ文化、喫茶文化が盛んです。50mあるけばカフェがあると言っても過言ではないくらい、街中にいろいろなカフェがあるのです。
スターバックスやillyをはじめとした外資系のカフェや、ベトナムのカフェがあります。近年上陸したスターバックスカフェは、結構いい値段のマグカップがお土産の目玉になっているようです。私も自分用とコレクションしている友人用に購入しましたが、安いホテルなら宿泊できるくらいの金額をはらった記憶があります。

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有名な外資系のカフェが上陸することによって、ベトナムのコーヒー文化が変化してしまうのでは?とひそかに心配しておりましたが、こってり濃くて甘いベトナムコーヒーも引き続き強く愛されています。
ベトナムのカフェはおしゃれなところから、路上にお風呂の椅子のようなプラスチックの椅子を並べて開店しているカフェまであります。また、歌手の生歌や生演奏が聞けたり、メイドカフェだったり、ハンモックカフェだったり、店内が真っ暗だったり、いろいろです。

なかでも、ローカルカフェは、長年コーヒーやドリンクを作っていることもあるのか、それらの飲み物は黄金比率を保っており、無造作にいれているように見えるコーヒーや練乳が、ぴったりと最高の味を作っており、店構えやカフェのおばちゃんがぶっきらぼうであろうとも、「またこのとってもおいしいコーヒーを飲みに来なくては」と思うのです。

 

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特に、私がおススメなのは練乳が入った冷たいベトナムのコーヒー、Cà phê sữa đá カフェスアダー(コーヒー+ミルク+氷)です。
できたら、ローカルカフェのものをお勧めします。
こってりと甘い練乳と、ベトナムコーヒー。
サーブされてすぐは、かなり濃いのですが、時間をかけながら飲むことを想定されているので、グラスに汗をかいてきたころのものが飲み頃です。また、ホーチミンでは、一緒にお茶が冷たいお茶がでてきます。コーヒーを飲み終えてもこのお茶はエンドレスで注いでくれます。このお茶は無料なのですが、おしぼりは有料なのが、ベトナムの面白いところです。

また、このカフェスアダーの作法ですが、場所やお店で異なります。あらかじめ練乳とコーヒーがまぜられた状態ででてくることもあれば、あのアルミなどで作ったフィルターをのっけたカップと、氷がたくさん入ったグラスがでてきて、自分で混ぜるカフェもあります。

一方で、熱いブラックコーヒーは、かなり濃いです。ホーチミンのカフェで注文すると、ほぼ同量の白湯が出てくることが多いです。かなり濃いので、この白湯をいれて薄めながら好みの味にするのです。

私はあいにくまだ未体験なのですが、ヨーグルト入りのコーヒーや、卵入りのコーヒーがあるとか・・・。意外とイケる!という意見も聞くので、今度ベトナムにいく時には試してみなくては、と思っております。

そして、じつはまだ行ったことがないのですが、いつか行ってみたい場所にバンメトートがあります。コーヒー豆の一大生産地で、ここでなければ飲めないコーヒーがあるとか。しかも、象に乗って湖も渡れるアクティビティがあるらしく、ますます行きたいぞ!

http://www.pitt.jp/tour/cplan.php?tour_code=VNC-DLI_BMV04

 

 

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行くなら今! ベトナム有名観光地の入場料が値上がりします。

来年の春から、ベトナムの有名観光地の入場料が少し値上がりするようです。買い物するときには、値切れるベトナムですが、さすがにこれはムリなようです。
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≪クチ(Cu chi)≫
南部ベトナムの有名観光地・クチのベンディン(Ben Dinh)トンネルが入場料が2015年3月1日より約5.5US$となります。
(従来)VND90,000/PAX(約US$4.5) → (新)VND110,000/PAX(約US$5.5)

クチトンネルはホーチミンから渋滞しなければ1時間半くらいのところにあるベトナム戦争時代に掘られた全長250KMにも及ぶ地下トンネルです。解放戦線の拠点がおかれて、彼らは地下で暮らしながら、アメリカ軍と戦いました。
トンネルの内部には、台所や作戦会議室、司令官室などがあり、観光用に広げられたトンネルを通って見学をすることができるのですが、広げられたと聞いても、狭いのです。写真のように、いろいろなところに隠し入口があったそうです。

激戦地ではありましたが、クチ周辺はまだ水田が広がり、運が良ければ水牛をみることができるかもしれません。

★クチトンネルって?行ってみたいなあと思ったからはこちらから。
http://www.pitt.jp/tour/local_tour.php?select_country=vn&x=29&y=30&select_city=SGN&cplan_flag=0

 

 

 

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≪フエの遺跡群≫
2015年4月1日より、フエ市内にある遺跡入場料が値上がりします。
また、王宮の堀の外側にありますフラッグタワーはこれまで無料で見学が可能でしたが、今回の値上げに伴い入場料が新設されることになりました。今回の値上げ分は、遺跡の保存や修復に充てられる予定です。
いったいいくらに?は下記からどうぞ。
http://www.pitt.jp/others/news-hui-charge.php

★古都フエを存分に堪能するにはこのツアー!こちらからどうぞ。
http://www.pitt.jp/tour/detail.php?tour_code=VNP-02
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フエ「子どもの家」をたずねて ★運動会★

「子どもの家」の子どもたちとの交流は、年々変化しています。
というのも、「子ども達がやってみたいこと」「今、子どもたちに必要なこと」をメインに、交流内容を決めているからです。

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現在、子ども達がとても楽しみにしていてくれるものの一つとして、「運動会」があります。写真の遊具は大切に大切に使い続けています。
もともと、みんなで走ったり、綱引きをしたり体を動かして楽しく遊ぼう!というのが目的だったのですが、ベトナム人と日本人の混合チームをいくつか作って競争をするので、チームごとに「頑張ろう」と団結力が強くなり、またすぐに仲良くなれるようです。

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綱引きや、玉入れなど、日本でもおなじみの競技から、以外に難しいビール瓶に少しずつ水をいれていく競技など、なかなか難しく、一喜一憂。
競技が終わってみると、子ども達と参加者が見違えるように仲良くなって、おしゃべりしたり、歌を歌ったり、いろいろな交流が始まっています。

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この「子どもの家」に入所している子ども達はさまざまな理由で親や家族と離れて暮らしています。そのため、大人とたくさん遊ぶ機会にあまり恵まれていません。ましてや日本からこの活動のために来た大学生との交流は、子ども達にもいい刺激になっており、一生懸命勉強して上の学校に進んだり、自分の自立の道を見つけて歩んでいくなかでの一つのきっかけとなっているようです。

なお、優勝したチームには商品として飴玉が配られます。めったなことでは食べられないお菓子に、子ども達は大喜びです。日本ではないような味の飴もあるので、「これは何ですか?」
と話を膨らませていくこともできますね。

また、教員や保育士、ボランティアで地域の子供会のリーダーをしているという方の参加が多いのも、このツアーの特徴。日本の運動会で最近人気という競技などがありましたら、ご提案いただけると大変たすかります。

 

面白そう、参加してみたい!もう少しお話を聞いてみたい!という方はこちらからご連絡ください。お待ちしております。

http://arukikata-campus.jp/tour/volunteer/interchange/030_2.html
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ベトナムの、道路をわたるコツ

ベトナムの代名詞となっている「バイクの大群」。
どうやって道を渡ればいいのだろう、と横断歩道で躊躇する旅行者もいるかと思いますが、実はあのバイク、あまり早くはしっておりません。バイクのほうも、歩行者がいるなあと思って運転しているので、いきなり歩行者のスピードが早くなったり、飛び出したりということをしない限りはなにもおきません。
コツとしては、
「走ってくるバイクの方向を見ながらゆっくり歩いて渡ること。決して走らない」
「横断歩道をわたる」
「小さい子供は親がだっこする」
「貴重品は持ち歩かない」
だと思います。

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また、この緑色の制服をきた人が、観光スポットのそばや大通りで旅行者の案内をしたり、道を渡る手助けをしてくれたりします。最近では英語や日本語も片言ですが、話せる人もいますので、困った時に話しかけてみるのもいいかと思います。
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サパ~少数民族との出会い~

ベトナムにはいくつ民族があるかご存知でしょうか。
全部で54あるといわれています。
そのなかの一つがキン族で、のこりの53の民族がいわゆる少数民族となります。ただ、この53というのも様々な理由から減ったり増えたり、変化していく可能性はあると思います。
この少数民族の多くは、北部の山岳地域サパの周辺に多く居住していると言われています。
もちろん、中部やメコンデルタにも彼らの居住地域はありますし、
「私の母は○○族の出身です」
という方にホーチミンで会ったこともあります。その時代時代で変化しつつあるのだと思います。

その少数民族が多く暮らしている地域に、サパがあります。
サパへ行くには、ハノイから列車に乗り、約8~10時間揺られてまずはラオカイへ。ここは中国との国境の町で、駅前のバスターミナルはいつも大きな荷物をつんだ車やバスで賑やかです。じつはラオカイまでの高速道路が開通したそうですが、ハノイからの寝台列車、特にビクトリアエクスプレス(VICTORIA EXPRESS)は風情があっておすすめです。

 

★ビクトリアエクスプレスで行く!ベトナム・少数民族の里サパ
http://www.pitt.jp/tour/detail.php?tour_code=VNP-05V

VICTORIA SAPA2

ビクトリアエクスプレスにのって、泊まるはビクトリアホテル!

 

ラオカイから山道を1時間くらい走るとサパなのですが、その道中も色々な民族衣装や髪形などをした人を見かけます。だんだんその数が多くなってくると、いよいよサパです。

Sapa city 02

サパ市内のツーリストエリアはぐるりと歩いて回れるほどの広さなのですが、そのいろいろなところに、民族ごとに固まってなにか商売をしたり、話し合ったり、観光客のガイドをしたりしています。
民族ごとに違う衣装や被り物は、本当に美しいです。世界中さがしても、限られたエリアにこれだくの少数民族が住んでいるのは、珍しいとおもいます。しかも、結婚したら眉をそる、とか、お歯黒をするなど、民族ごとの慣習もあるそうです。

Sapa city 01

Lao Chai village 03

サパに1泊してハノイに戻るという強行軍のツアーもなかにはあるようですが、せっかくですし、数泊してトレッキングやホームステイも楽しみたいもの。棚田だけではなく、藍染のための藍の畑もたくさん、また水牛もたくさん草をはんでいました。

弊社の担当者が実際に歩いてみたレポートはこちらです。
http://www.pitt.jp/report/vn-sapa.php

この私も実際に2日間にわたって、棚田のあっちやこっちを歩きまわってみました。トレッキング用の靴と、強い日差しをよける服装は必要ですが、素晴らしい絶景ポイントがたくさんあるエリアです。
日本発着も考えると、長い御休みを利用しないとなかなか行けない場所ではありますが、ぜひ一度サパに足を向けてみて下さい。

★ベトナム少数民族の里サパ3泊5日
http://www.pitt.jp/tour/detail.php?tour_code=VNP-05
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